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「車イスマラソン」を支えるボランティア 兵庫県

ネオン&LEDピクチャーフレーム(Legendary Crossroad)
兵庫県篠山市で毎年行われる、3月第一日曜日の「ABCマラソン」と、9月最終の日曜日の「車イスマラソン」は、地元の年間行事としてすっかり定着した。どういうわけか、車イスマラソンの日は雨降りが多い。しかし、そんな悪天候をものともせずに健闘するアスリートたちには、いつも勇気づけられる。当日は、会場に通じる道路には交通規制が敷かれ、信号機ごとに係員が待機して車の誘導にあたっている。

私が住むところは、マラソンコースから反対側になる。そのため、レースを観戦するためには、その交通規制をくぐりぬけないと行けないのだ。しかし、市内とはいえ、あまり知らない土地で「特等席」を見つけることは並大抵のことではない。せっかく車で駆けつけても、マラソンコースに近づけなければ元も子もないからだ。

今年は、携帯での撮影目的も兼ねて、お昼前に家を出た。しかし、レースの開始時間を間違えたのか、信号機ごとに係員がいるものの、交通規制の立て看板はなく、いつもと変わらぬ田園風景だった。ABCマラソンがお昼ごろのスタートなので、それと混同していたようだ。

それでも、あきらめきれずにスタート地点になる市街地へと向かった。すると、場所案内の立て看板を回収する軽トラックと出会った。また、市街地へ通じる信号機でも係員の姿。そして、大会拠点のグラウンドではテントの撤去作業が進んでいた。いずれも、小雨降るなかでの作業だった。しかし、みんな笑顔で作業をしていた...

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(引用 yahooニュース)


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