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07年上期の新車販売、33年ぶり低水準 「新型」も流れ変わらず

【ケンスタイル】ブラックバード2 フルキット3点セットエスティマ 前期用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000027-fsi-ind
 日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日に発表した2007年上期(4~9月)の登録車(軽自動車除く)の新車販売台数は、前年同期比8・8%減の158万8366台と2年連続のマイナスで、1974年(148万877台)以来、33年ぶりの低水準だった。また、全国軽自動車協会連合会が同日発表した上期の新車販売台数は6・8%減の89万6334台と4年ぶりに前年実績を割り込んだ。メーカー各社は新型車を投入しているが、市場全体の低迷の流れを変えるまでにはなっていない。

 上期の登録車販売のうち、普通乗用車が7・3%増の60万5147万台とプラスになったが、小型乗用車は15・4%減の74万6297台と落ち込んだ。

 9月は前年同月比9・5%減の32万8363台と27カ月連続のマイナス。国内市場復調の兆しはみえておらず、「自動車の需要動向を懸念している」(自販連)状況。

 9月実績をメーカー別でみると、三菱自動車とスズキを除く10社がマイナスで、トヨタ自動車と日産自動車は、2カ月ぶりの前年実績割れとなった。また、05年8月に投入した高級車ブランド「レクサス」も初めて減少した。新型車効果が一巡したホンダは5カ月連続のマイナスだ。

 一方、軽自動車の上期も、乗用車が前年同期比6・0%減の67万450台と4年ぶりにマイナスとなった。

 新型車投入と今月下旬に開幕する東京モーターショーとの相乗効果で下期にどれだけ巻き返すことができるかに焦点が集まりそうだ...

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