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車の先端技術を体感 県産業会館で来月「テクノフェア」

07浦和レッズ/ホーム/半袖/ジュニア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000029-san-l18
 県商工会議所連合会などは10月18、19の両日、福井市下六条町の県産業会館で開く「北陸技術交流テクノフェア2007」で先端技術の電気自動車を展示する特別展を開催する。慶應義塾大や大和ハウス工業などが共同開発し、時速370キロを記録した「エリーカ」や、福井大が開発した試験車など5車種で、バスの試乗会も予定されている。

 エリーカは低速度や走行時間が短いという電気自動車の弱点を克服した8輪車で、平成16年に開発された。8本の車輪の内部にモーターや変速ギアを組み込み、無駄のない動力を実現し、イタリアのテストコースで時速370キロを記録した。電源はリチウムイオン電池。

 福井大の試験車は市販車RX-7に高性能のリチウムイオン電池やモーターなどを組み込み、従来の同イオン電池の約2倍の出力を達成した。最高速度は時速120キロ、航続距離は120~180キロで、家庭用電源を使って約8時間で充電できる。

 このほか、家庭用電源で急速充電ができる小型車「アイミーヴ」(福井三菱自動車販売)、昨年富山市で走行実験が行われた小型バス「ローザ」(三菱ふそうバス製)、日本原子力研究開発機構の水素燃料電池車が展示される。

 特別展は地球温暖化防止に向けた大学、研究機関、企業の取り組みを知ってもらおうと急遽(きゆうきよ)開催が決まった。同フェアではこのほか、繊維、眼鏡など県の伝統産業を生かした新産業の展示会や商談会が予定されている...

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