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「厳しい戦い」――ホンダ陣営、F1日本GP記者会見

ミニチャンプス1/43スケールスーパーアグリ F1 ショーカー 2007 佐藤琢磨 「RISING SUN」
 本田技研工業は9月25日、9月28日から30日まで富士スピードウェイで開催される「2007 FIA F1世界選手権フジテレビジョン 日本グランプリレース」に関する記者会見を行った。会場には「Honda Racing F1 Team」「SUPER AGURI F1 TEAM」の代表やドライバーらが登場し、今シーズンの振り返り、日本グランプリに対する意気込みを語った。

●ホンダ、空力改善が重要なポイント

 “純ホンダ”ワークス2年目となる今年、エアロダイナミクスを一新したマシン「RA107」を投入したHonda Racing F1 Teamだが、苦しいレースを続けている。同チームのシニア テクニカルディレクター・中本修平氏は、「現在のマシンはトップチームに比べダウンフォースをいかしきれていない。低速コーナーでは互角に戦えるが、中速、高速では離されてしまう。コーナー進入時のブレーキングで空力が十分に得られず、車体が不安定になる問題もある」と発言。サイドポンツーンやフロントサスペンションなどの形状を改良し、安定した空力性能を得るため試行を繰り返していると説明した。

 同チームCEOであるニック・フライ氏も登場した。低迷する状況を打開するために、経験を積んだエンジニアをチームに迎え、空力を中心に強化し今後のレースに臨んでいくという。また巨額の資金を投じたスーパーコンピューターを採用し、エアロダイナミクスをより徹底して解析していくと話した。

●スーパーアグリ、「ファンのために精一杯」

 SUPER AGURI F1 TEAM代表の鈴木亜久里氏は、前年度を「あっという間の1年間だった」と振り返り、「2007年は少しまとまった体制で迎えることができている...

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(引用 livedoorニュース)


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