スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ものづくりのノウハウを蓄積・利用する「指南車」がバージョンアップ

BOSCHボッシュ メガパワーシルバーバッテリー MPS-110D26R
 トヨタケーラムは9月20日、熟練技術者のノウハウ継承を目的としたソフトウェアの最新バージョン「指南車 ver 2.0」を公開した。10月上旬に発売する。

 指南車は、熟練技術者の持つノウハウの伝承を目的に、経済産業省の「デジタルマイスター・プロジェクト」の一環として松下電器と共同で開発された。2004年2月に発売され、これまでマツダや三菱重工、三井造船など製造業を中心に596社で採用されている。

 トヨタケーラムは、トヨタ自動車のCADシステム開発部門として発足し、1993年に分社した。CAD/CAM(Computer Aided Manufacturing)の大手ベンダーとして、システムの開発・販売を行っている。

 前田克己取締役システム開発部長は、「団塊の世代が一斉退職する2007年問題、2010年問題では熟練技術の継承が大きな課題となっており、指南車はこの課題に対応するために開発した。最新版はGUIの全面改良でノウハウを蓄積しやすいように操作性を改良し、蓄積したノウハウをオフライン環境でも利用できるよう利便性も高めた」と最新版の狙いを説明した。

 最新版では、まず複数に分かれていた業務手順をデータ化するフローチャート作成や、チャートごとの内容を作成するダイアログエディタ、共有データの管理、テンプレートデータなどのウィンドウが1つのウィンドウに集約され、各機能をタブ操作で切り替えながら利用できるようになった。

 また、フローチャート作成ではマウスの右クリックで操作する必要があった内容の指定がアイコンでも行えるようになり、直感的に操作できるという...

ニュースの続きを読む

(引用 livedoorニュース)


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。