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『1000億円失って』~ど貧民への転落(5)

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バブル全盛期、同業の不動産業者たちは年収5億、10億を誇り、高級住宅地の田園調布に何百坪という豪邸を建て、外車を乗り回していた。自家用飛行機やヘリコプターで客をゴルフ場へ連れていき、接待をするということも珍しくなかった。
 バブル崩壊によって、私は顔見知りだった業者たちが次々に自滅していく姿を見ることになったが、それはバブル時代に派手な生活を送っていた人ほど悲惨だった。
 かくいう私も資産総額1000億円の資産家から、1000億円の借金を抱える大貧民に転落してしまった。我ながら、劇的な立場の転換である。
 しかし、私の生活自体はほとんど変わらなかった。「資産家」時代だって、住まいは28坪の借地に建てた普通の家、乗っている車は軽自動車と、生活はごく普通のサラリーマン並だった。だが、それで十分だった。
 もともと私は、「町の不動産屋」である。ウイークリーマンション事業も、賃貸アパートの空き部屋をなんとかしなければ、というところから始まったビジネスでもあるし、生き甲斐といえば、経済的にあまり豊かではない人たちに対してサービスをすること。それが私にとって最大の喜びであり、非常にプライドを持って仕事をしていた。 たとえば1986年の冬、伊豆大島が噴火して島民の方が東京に避難してみえたときのこと。島民の方たちに都が宿泊施設として用意したのは体育館や公民館。冬の寒い中、その冷たい床に人々を雑魚寝させたのである。
 そんな中、ウイークリーマンションの存在を知って入居した方もいた...

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(引用 yahooニュース)


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