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琢磨 表彰台へ初富士攻めの走り誓う

ポール・スミス 佐藤琢磨 ストラップ
 初の富士に挑むスーパーアグリ・ホンダの佐藤琢磨(30)が27日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で“攻め”の走りを誓った。1977年以来3回目のF1開催となる富士に琢磨は初挑戦。今季2度の入賞を果たしている日本のエースは、富士のコースが04年に表彰台(3位)に立った米国GPのインディアナポリスに似ていることを確認し、ポイント獲得へ自信を深めた。日本GP(30日・決勝)は28日に開幕する。
 “初富士”に果敢に挑む。「苦しい状況の中でもいいレースができている。力を出し切りたい。攻めるレースをしたい」。6度目の母国GP。慣れ親しんだ鈴鹿から舞台が移っても、琢磨の闘志は変わらない。
 19歳でカートを始めるまで自転車競技に打ち込んできた琢磨は早大1年時にロードレースで富士を走ったことがあるが、本格的なカーレースは今回が初めて。28日の開幕に備え、朝からコース上を一歩一歩確認するように歩いた。「ラインが1本だけじゃなく攻めがいのあるコース。歩いてみてオーバーテークのポイントが分かった。エキサイティングなレースになる」。母国GPでの声援をバックに疾走するイメージを頭にしっかり刻み込んだ。
 30年ぶりのF1開催となる富士は00年にトヨタ自動車が資本参加し、約200億円をかけて大改修を行った。「インディアナポリスがベースとなる」。米国GPが行われるサーキットと特徴が似ていることを琢磨は指摘した...

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(引用 yahooニュース)


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