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琢磨「超高速第1コーナー」で勝負

スーパーアグリF1チーム 卓上カレンダー 2008
 スーパーアグリの佐藤琢磨(30)が「超高速の第1コーナー」で勝負する。今日28日、F1日本GPが開幕する。前日27日に佐藤は初走行となる富士スピードウェイを歩いて視察。世界最長1・5キロの直線を抜けた第1コーナーを勝負どころに挙げ、入賞以上を目指す。山本左近(25)はコース経験者の強みで上位進出を狙う。
 富士のふもとで佐藤の目が光った。「いくつかオーバーテイク(抜く)のポイントが分かった」。30年ぶりにF1が開催されるコースは、早大時代の95年に自転車で走ったことがあるだけ。初の「四輪走行」を前に、午前中に歩いて下見を行い、ポイントを見て回り手応えをつかんだ。
 「最終コーナーから第1コーナーにかけてはエキサイティングになる」。特に目をつけたのが世界最長1・5キロのホームストレートだ。300キロ超の高速から一気に減速する第1コーナーは、限界ギリギリのブレーキングを得意とする佐藤にとって最大の勝負どころ。「攻めがいがある」と胸を高鳴らせた。
 狙うは3カ月前の再現だ。6月のカナダGPでは王者アロンソを抜き去り、今季最高の6位入賞。「小さいチームだから厳しいけど、あの時(カナダGP)だって誰も結果を予想してなかった。今回はファンの後押しもある」。母国の大観衆が見守るファースト・コーナーで、琢磨が世界に衝撃を与える。【太田尚樹】
(引用 yahooニュース)


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