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10─12月期粗鋼生産は‐0.2%の見通し、過去3番目の高水準

プロト:スウェッジライン ブレーキホース リアKIT / ステンレス / VFR800ABS (06)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000120-reu-bus_all
 [東京 28日 ロイター] 経済産業省は28日、2007年10─12月の粗鋼生産は前年同期比0.2%減の3012万トンになる見通しと発表した。昨年水準をやや下回るものの、10―12月期としては、過去3番目の高水準となっている。
 また、10─12月期の鋼材需要は前年比1.4%増の2769万トンになる見通し。内訳は普通鋼が同1.9%増の2235万トン、特殊鋼が同0.6%減の534万トン。
 国内設備投資が製造業を中心に堅調に推移しているほか、建設機械や産業機械、自動車など海外需要も強く「鋼材需要は、引き続き高い水準にある」(幹部)としている。
 さらには「米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題や円高の影響は、現時点では顕著に現れていない」(幹部)と語った。 
 今後の動向の注意点としては、非製造業の設備投資、サブプライム問題や円高の影響、建築基準法の影響のほか、中国からの鋼材輸入動向、薄板3品の在庫動向などを挙げた。


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