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富士でF1、いよいよ開幕へ 日本勢は…

ポール・スミス 佐藤琢磨 キーホルダー 
 F1世界選手権今季第15戦「フジテレビ日本GP」は28日、静岡・富士スピードウェイで開幕する。大改修を終えて最先端のサーキットに変身した地を30年ぶりに訪れたグランプリサーカスは27日、戦いへの準備を整えた。

 「本当に富士でF1をやるんだなあと実感しました」。山本左近(スパイカー・フェラーリ)が感慨深げに話した。

 富士では2005年の新装後、フォーミュラ・ニッポンとスーパーGTで計6戦を走っている。同僚で昨季全日本F3王者のアドリアン・スーティル(ドイツ)も富士で4戦2勝。22人中、新コースでレース経験のあるたった2人のドライバーが同じチームにいる。

 「みんなすぐにコースを習熟するだろうから、そんなに有利でもない」と左近。それでも「2人の経験を生かせるエンジニアは有利だと思う」。

 F1デビューの昨季は後半7戦に出場。今季は当初、シートを得られなかったが、第11戦で復帰した。「そのときから、また日本GPで走れると考えていました」。心待ちした2度目の日本GPで、好走を誓った。

 一方の佐藤琢磨(スーパーアグリ・ホンダ)は早大時代に出た旧コースでの自転車レース以外、富士のレースは初めて。「実際に歩いてみて、平面図やテレビの画面からは伝わらない高低差などがよく分かった」。

 慣れ親しんだ鈴鹿とは違うが、「すごくよくできたサーキット。特に終盤はブラインドコーナーの連続で、攻めがいがある」と高評価...

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(引用 yahooニュース)


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