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リスポンス・タイム:パトカーの現場到着時間、新システム導入で短縮 /栃木

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000008-mailo-l09
 ◇全国ワースト2脱却? 平均1分31秒短縮--県会で本部長答弁
 110番通報があってから県警パトカーが現場に到着するまでの「リスポンス・タイム」が、新システムを導入した3~8月は06年に比べ平均1分31秒短縮し、3年振りに7分台に回復したことが26日分かった。本県のリスポンス・タイムは、ここ2年連続で北海道に次ぐ全国ワースト2位。今年は全国最低水準からの脱却が期待される。
 県議会本会議で、金山泰介・県警本部長が阿部寿一議員(無所属県民クラブ)の一般質問に答えた。
 県警によると、本県のリスポンス・タイムの平均は、03年=6分52秒▽04年=7分53秒▽05年9分6秒▽06年=9分21秒――と年々悪化。06年の全国平均は7分9秒で、本県は2分以上遅く、犯罪の早期解決の足かせになった可能性もある。
 要因としては、警察署の再編・統合により所轄エリアが広がったことに加え、携帯電話からの110番通報の増加も影響したとみられる。携帯電話では、たまたま通りかかった通報者が現場の地理に不案内だったり、移動しながら通報してくる場合もあるため、金山本部長は「発生場所の特定に苦慮するケースが目立っている」と述べた。
 事態打開のため、県警は今年3月、通信指令課に「地理情報システム」を導入。カーナビと同様、通報者が目標となる建物や店名、住所などを告げると、画面に発生場所を表示できるようにした結果、現着時間が大きく改善した...

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