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自動車用アルミ鍛造部品 神鋼、日米で供給を増強

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000021-fsi-ind
 ■来年680万本超、軽量化に対応

 神戸製鋼所は25日、自動車用アルミ鍛造サスペンション部品の日米での供給能力を2008年に06年の1・7倍の680万本超とする計画を明らかにした。燃費の新基準施行や二酸化炭素(CO2)排出規制強化で自動車の軽量化ニーズが高まり、自動車の部品にアルミを採用する動きが加速している。神戸製鋼は供給能力を引き上げ、旺盛な需要を取り込む。

 神戸製鋼は自動車のボンネット、フードなどパネル用アルミ板で国内シェア50%超、アルミ鍛造サスペンション部品で同80%超など自動車向けアルミ材でトップクラスのシェアを握っている。

 同社のアルミ・銅事業部門の05年度売上高3049億円のうち自動車向けは20%。自動車を「成長分野」と位置づけ拡販体制を取り、08年度には同部門売上高を3650億円、自動車の割合を25%に引き上げ、10年度には同割合を30%強にしたい考えだ。

 主力製品のアルミ鍛造サスペンションは、06年に北米生産拠点で120万本、大安工場(三重県いなべ市)で280万本生産した。同社は、自動車のアルミ化は進むとみて、08年の供給能力を北米300万本、大安380万本に増強する。

 国内では今春、省エネ法に基づく新燃費基準が施行され、15年の燃費基準が10年目標比から27%の改善が求められた。欧州も12年に自動車のCO2排出量1キロメートルあたり120グラムを義務化するなど環境規制が強まっている...

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