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自転車事故、怖さ理解を 仙台で21日、体験発表会

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000012-khk-l04
 秋の全国交通安全運動(21―30日)の開幕に合わせ、軽視されがちな自転車事故の怖さを知ってもらおうと、自転車事故被害者の体験発表会が21日、仙台市青葉区の花壇自動車学校で開かれる。自転車の事故に遭った被害者が人前で体験を語るのは宮城県内で初めて。被害者は「自転車でも事故の被害は深刻。交通ルールを守ることの大切さを考える機会にしてほしい」と訴えている。

 発表会は、仙台中央署と仙台中央地区交通安全協会が企画。同署が7月に管内の商店会、学校などと結成した「仙台中央地区セーフティサイクル07作戦推進会議」の活動の一環で、会議のメンバーと仙台市内の専門学校生約400人が参加する。

 事故の体験を話すのは仙台市内の公務員女性(51)。今年3月、青葉区五橋2丁目の市道を歩いていたところ、自転車とぶつかり、左ひざを骨折した。現場は下り坂で、自転車はかなりスピードを出していた。

 女性は6月に職場復帰したが、今も歩行にはつえを手放せない。ひざを折って座ることができず、医師にも「完全に元には戻らない」と言われた。家事や母親の介護にも支障が出るなど、生活は一変した。

 一方、加害者の男性(21)は、入院費だけで170万円以上を女性に支払った。自転車は自動車のような自賠責制がない。任意保険に入っていないと、相手にけがをさせた場合の補償は大きな負担となる。

 女性は「自転車だからといって交通ルールを軽視しないでほしい...

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