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原油 高騰どこまで…国内企業から悲鳴、家計負担増も

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 12日のニューヨーク市場で、指標となる原油先物価格が初めて1バレル=80ドル台を突破した。終値も過去最高値を更新し、原油価格の高騰は収まりそうにない。コスト上昇に苦しむ国内企業からは「どこまで上がるのか」(食品メーカー)と悲鳴が上がっており、自動車メーカーは販売への影響に警戒感を強める。ガソリン価格や、冬場に向けた灯油価格も上昇する可能性があり、家計の負担増が心配されている。【増田博樹、谷川貴史、後藤逸郎、宮島寛】
 ◆ガソリン再び上昇へ
 ガソリン価格はこのところ、上昇に一服感が出ていた。円高・ドル安の進行で輸入価格が低下したこともあり、石油元売り各社は8月下旬に、9月出荷分のガソリン卸値の据え置きを決めた。石油情報センターの調査では、10日時点のレギュラーガソリンの店頭価格は144.0円と、8月中旬のピーク(1リットル=145.4円)から3週連続で下落している。
 しかし、最近の原油相場の上昇で、再びガソリンが値上げに向かう見通しが強まっている。実際、半月ごとに卸値を決めている出光興産は、9月後半(16~30日)出荷分の石油製品の卸値を引き上げる方針だ。値上げ幅は明らかにしていないが、9月前半に比べて1リットルあたり1円程度引き上げる模様だ。
 その他の元売りは、10月出荷分のガソリン卸値を今月下旬に決めるが、値上げ幅によっては小売価格が8月の過去最高値を上回る可能性がある。高値水準が長引くようだと、冬場の灯油価格にも影響しそうだ...

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(引用 yahooニュース)


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