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【多摩の達人】地図・記号に“物語”

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000004-san-l13
 地図を目的地へ向かうためだけに利用するのは、もったいない。等高線や記号から見知らぬ土地の“物語”を紡ぎだし、想像の翼を自由に広げることもできる。

 国土地理院発行の2万5000分の1の地形図を眺め続けて35年。日野市万願寺の今尾恵介さん(47)は、日本で数少ない地図エッセイストだ。

 地図に興味を持つようになったのは、中学1年生のとき。社会科の授業で地形図を見て、記載内容の詳しさに圧倒されたという。

 「もともと運動が嫌いで、ひきこもりがち」という今尾さん。横浜市で過ごした中学高校時代には、市内の書店で1枚110円の地形図を少しずつ購入し、「気が付けば外が真っ暗」というほど地図を読み込んだ。

 都内の大学へ進学し、オーケストラに所属。アルバイト先の音楽関係出版社に就職したが、地図への思いは捨てがたく、平成3年にフリーライターとして独立する。

 「絵が好きで、砂利を1個1個描写する」ような繊細な感性の持ち主。多くの雑誌やガイド本で手書き地図を担当し、これまでに20冊以上の単行本を出版した。

 平成元年から日野市に在住。地元の人々との交流にも積極的だ。

 「多摩地域は山も丘陵も田畑もあり、地形と景観がバラエティーに富んでいて面白い」。だからこそ、新住民と呼ばれる人々が「新宿から近いなどの理由だけで多摩地域に住み、寝に帰るだけではさびしい。地元の人々の中にどんどん入っていってほしい」と話す...

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