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12年ぶり低水準 7月の自動車国内生産・輸出 中越沖地震響く

クレモンティーヌ/CLE
 日本自動車工業会が31日にまとめた7月の国内生産・輸出実績によると、国内生産は新潟県中越沖地震の影響による各社の生産停止が響き、前年同月比10・5%減の87万5431台と大幅に落ち込んだ。国内需要低迷と輸出の成長鈍化に地震の影響が加わり、7月としては12年ぶりの低い水準となった。この結果、1~7月の累計生産台数も前年同期比1・5%減の658万7445台と減少に転じた。トラックメーカーを含む国内12社のうち、生産台数を伸ばしたのは国内外で新型車販売が好調な三菱自動車だけだった。

 輸出は前年同月比0・2%増の51万4637台と24カ月連続の増加。ただ、乗用車が前年比26台減とわずかだか24カ月ぶりのマイナスで、最大需要地の米国向けが10・5%減と4カ月連続で減少したことが大きく響いた。ロシアを除く欧州、アジア、アフリカ向けも減少した。

 対米輸出が減少したのは、各社が現地生産を拡大させているため。米国市場はサブプライム問題をきっかけに6、7月と2カ月連続で減少しており、低燃費車を武器に米国での販売を伸ばし続けていたトヨタも7月は約3年ぶりに減少に転じた。

 今後、米国市場が減速すれば、メーカー各社の輸出も減り、高水準が続いた国内生産は頭打ちとなりそうだ。
(引用 yahooニュース)


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