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<F1・イタリアGP予選>アロンソ、怒りの完全PP

佐藤琢磨 カレンダー2008
 8日のF1グランプリ第13戦イタリアGP予選は、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が通算17度目、今季2度目のポール・ポジション(PP)を獲得。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。2列目にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)とニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)。キミ・ライコネン(フェラーリ)は5番手に終わった。

 多くの論争や関心を呼ぶスパイ疑惑の後に、アロンソはモンツァでQ1からQ3まで全てトップという、文句なしの完全PPを達成。アロンソと5ポイント差でドライバーズポイント首位のハミルトンだけが抵抗したが、フェラーリ勢はマクラーレン勢に遠く及ばなかった。

 アロンソはQ3では余裕。他のドライバーが最初のタイムを更新できない中で、最後のアタックでPPを決めた。アロンソは未勝利のモンツァで特別なことをするわけではない。角度が急な第1コーナーで問題を起こさないようにしているだけだ。

 アロンソの意図はライバルたちよりガソリンを少なく積み、序盤に差を広げ起こりうる事態に備え、2度目のピットインを少し長くして勝負を決めようというものだ。

 ハミルトンが同じく1列目に入るが、ずっとアロンソに牽引された。第1セクターでは速かったが、他の地点ではアロンソが勝った。いつも通りハミルトンはPPへ全力を尽くしたが、最初のアタックではアロンソに0秒363の差をつけられた...

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(引用 livedoorニュース)


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