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IRL第16戦決勝結果 カナーンが今季5勝目、松浦は5位

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2007年IRLインディカー・シリーズ第16戦デトロイト・インディ決勝が現地時間9月2日(日)、ベル・アイル・レースウェイで行われた。

フルコースコーションが多くなったため、レースは2時間10分でチェッカーフラッグが振られ、予定の90周より1周少ない89周でゴールとなった。残り20周でトップに浮上し、そのままゴールまで逃げ切ったトニー・カナーン(アンドレッティ・グリーン・レーシング)が優勝、今シーズン5勝目を飾った。

スーパーアグリ・パンサー・レーシングの松浦孝亮は、予選順位は14番手と後方からのスタートとなったものの、オーバーテイクの難しいコースながら、松浦は粘り強い走りを続けた。1周の遅れを取ったものの荒れに荒れたレースを最後まで戦い抜き、5位でのゴールを手に入れた。

優勝以下5位までは、2位ダニカ・パトリック(アンドレッティ・グリーン・レーシング)、3位ダン・ウェルドン(ターゲット・チップ・ガナッシュ・レーシング)、4位ダレン・マニング(エイ.ジェイ.フォイト・エンタープライズ)、5位松浦孝亮(スーパーアグリ・パンサー・レーシング)となっている。

最終戦決勝は、シカゴランド・スピードウェイで現地時間9月9日(日)に行われる。

トニー・カナーン
「デトロイトでのレースはすばらしいイベントとして復活した。コースは少々バンピーだが、ストリートコースというのはそもそもそういうものだ。今日のレースは本当に長い戦いになっていた...

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(引用 yahooニュース)


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