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シルバー特集:拡大続くシニアの資金力、「団塊」加え新たな活力

M&H :バイクビームB2<レインボー>/PH7-113
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000646-reu-bus_all
 [東京 13日 ロイター] 高齢化が進み、社会の活力低下が心配されている日本。だが、そうした「常識」とは別の現実が今、静かに進行している。自ら声高に主張しない高齢者たちの豊富な資金力は、新たな消費トレンドをリードする一方、外貨建て資産の購入などを通じて金融マーケットにも影響を及ぼし始めた。定年退職を迎えた団塊の世代も加わり、一段と存在感を増しつつある日本のシルバー・マネーの動きを追った。
 <シニア旅行はビジネスクラス、「究極の旅」もキャンセル待ち>
 台風接近を知らせる横なぐりの雨が時おり、歩道をたたきつける。人通りがまばらな銀座の一角にあるビルの2階に上ると、悪天候をおして集まった約300人でホールはほぼ満席だった。阪急交通社が9月6日に開いた海外旅行説明会。やってきた人々の約8割は、定年退職後とみられるシニア層だ。参加者は旅行先のホテルのグレードや食事の内容などを熱心にメモし、ためらう様子もなく旅行契約のためのブースに足を運ぶ。
 「説明会に来た人の30%近くが、その場でツアーを申し込んでくれる」と同社の担当者の表情は晴れやかだ。「ゆったりとフライトを楽しめるようにシニアは、ビジネスクラスを希望する人が多く、高額ツアーの売れ行きが好調」という。たとえば、エコノミークラスなら20万─30万円という約1週間のスペイン方面のツアー料金は、ビジネスクラスだと50万─60万円に跳ね上がる...

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