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【F1】ベルギーGP、フリー走行3はフェラーリがワン・ツー!

●noon“My favorites(仮)”CD(2007/11/7)
 今季第14戦のベルギーGPは、現地時間(以下、現地時間)15日、サーキット・ド・スパ-フランコルシャン(1周7.004km)でグランプリ2日目を迎えた。午前11時(日本時間:午後6時)より、公式予選前最後のセッションとなるフリー走行3(1時間)が行なわれ、フェラーリのキミ・ライッコネンが全体のトップに立っている。チームメイトのフェリペ・マッサも2番手に入り、フェラーリがワン・ツー体制を築いた。

 上空にところどころ厚い雲が見えるサーキットは、気温16℃、路面温度22℃のドライコンディション。

 フェラーリのK.ライッコネンは、ハード側のタイヤでセッション中盤に記録した1’46.137を最後まで守り、フリー走行3を制している。0.251秒差の2番手にF.マッサが続いた。マクラーレン・メルセデス勢はフェルナンド・アロンソが3番手、ルイス・ハミルトンが4番手と続き、上位4台のみが1分46秒台を記録している。

 日本勢は、ヤルノ・トゥルーリが6番手、ラルフ・シューマッハも9番手と、前日のフリー走行2に続きトヨタの2台が10番手以内に入った。Hondaはジェンソン・バトン12番手、ルーベンス・バリチェッロ19番手。SUPER AGURIは佐藤琢磨が16番手で、アンソニー・デビッドソンは20番手だった。スパイカーの山本左近は、15番手につけていたセッション終盤にクラッシュを喫し、最終的に21番手にとどまった。

 また、BMWザウバーのロバート・クビサはセッション序盤にマシントラブルに見舞われ、タイム計測を行なえずにセッションを終えた...

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(引用 yahooニュース)


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