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トヨタ、東北に新工場検討

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 トヨタ自動車グループが東北地方に新しい車両工場の建設を検討していることが14日、分かった。建設地は宮城県内などが候補に挙がっており、トヨタの生産子会社が既存工場を移転する形で進出する可能性が高い。生産能力は10数万台で投資額は数百億円に上る見通し。平成22年秋にも稼働させる考え。

 トヨタは販売台数が急拡大し、今年の世界販売は米ゼネラル・モーターズ(GM)を抜いて世界一となることが確実視されている。トヨタ本体の国内既存工場はまだ生産余力があるが、子会社のセントラル自動車(神奈川県相模原市)が本社周辺の工場を移転させる計画で、生産体制の再編や新ラインの稼働などでさらなる効率化を進める狙い。早ければ年内にも建設地を決定する。

 東北6県は産学官を挙げて自動車関連産業の誘致に取り組んでおり、今月初めには各知事らが愛知県を訪れ、トヨタ系列の企業などにトップセールスを展開していた。新工場建設が決まれば、雇用の増加など地元経済への波及効果も大きいとみられる。
(引用 yahooニュース)


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