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参戦6年目カナーン初V/インディカー

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<インディカー:第3戦>◇インディジャパン300マイル◇決勝◇21日◇栃木・茂木町ツインリンクもてぎ(1周約2・4キロ×200周)
 シリーズ参戦6年目のトニー・カナーン(33=アンドレッティ・グリーン)が、1時間52分23秒2574(平均時速261・133キロ)で今季初優勝(通算8勝目)を飾った。冷静なレース運びで196周目にトップを奪回。カート時代から10回目の挑戦で、もてぎでの初タイトルになった。松浦孝亮(27=スーパーアグリ・パンサー)はスタート直後にリタイア。公式予選4位だった女性ドライバーのダニカ・パトリック(アンドレッティ・グリーン)は11位だった。
 98年からホンダエンジンを使用してきたカナーンはホンダのホームもてぎでの初勝利に「やっと願いがかなった」と目尻を下げた。大会前、敷地内の「ホンダコレクションホール」で自分の乗ったインディカーと並ぶ、故アイルトン・セナ氏のF1カーを見て「偉大なセナと並べてもらえるなんて光栄だった」と発奮。この日はウェルドンの燃料切れでのピットインのタイミングを見極めて終盤に勝負をかけた。「9月に息子が生まれる。日本のオムツを買って帰るよ」と優勝賞金18万400ドル(約2160万円)を得て、最後まで笑いが止まらなかった。
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000031-nks-moto)


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