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国民健康保険は誰のため?

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少し前の話だが、今年の3月末で退職した知人に偶然出会ったときの話である。そのとき知人は、市役所で国民健康保険の加入の手続きをしてきたところだという。

「あれ? 社会保険の任意継続中じゃなかったですか?」
私がそう聞くと、保険料の支払いが3日遅れたばっかりに社会保険の資格を切られたのだと教えてくれた。3日遅れで支払った保険料は、あとから払い戻しされるらしい。なんとか資格を継続してもらえるよう交渉したがダメだったそうだ。

「え~!? 問答無用ですか。なんかひどいですね」
国民健康保険に加入するとなると、昨年の所得を基礎として保険料が計算される。知人は今年退職したので、昨年の所得はかなりあるのだ。退職後、国民健康保険に加入した場合と社会保険を任意継続した場合では、社会保険を任意継続した方が保険料が少なくてすむのでそうしたはずだったのだが、これで水の泡になってしまった。

政管健保にしてみれば、滞納になる可能性のある者は今すぐ国民健康保険に行ってくださいということなのだろう。なんだか憤りを感じる対応である。

確かに日本は国民皆保険である。病気や事故で働けなくなった者やリストラなどで会社を退職した者も、国民健康保険に加入することができる。そういう意味では、国民健康保険は医療保険制度のセーフティネットとして機能している…と言いたいところだが、現実を見ると国民健康保険は「滞納」「赤字」「被保険者資格証明書」などをキーワードとした問題をかかえており、特に被保険者資格証明書についてはセーフティネットとは完全に相反する性質のものであると言わざるを得ない...

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(引用 yahooニュース)


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