スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

盗難車不正輸出 県警、窃盗団53人逮捕

【輸入家具】キッチンアイランド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000028-san-l10
 県内を中心に近県で自動車盗などを繰り返していた広域窃盗団が摘発された事件で、県警はこれまでに窃盗団のメンバー53人を逮捕した。把握している被害は約930件、総額約7億5000万円に達しているという。窃盗団には指定暴力団稲川会系組員も含まれ、年間数百台に上る盗難車が不正輸出されていた疑いも浮上。大掛かりな自動車窃盗輸出事件は、全容が明らかになるにつれ、通関や自動車の登録制度を熟知した高度な組織犯罪の様相を呈してきた。(大竹直樹)

 ≪ルート絶て≫

 「海外に輸出する手段がある限り、自動車盗は減らない」。相次ぐ盗難事件の背景を捜査関係者の一人はこう指摘する。県警捜査3課と1課、前橋署など8署の合同捜査班は、一連の事件を「合同捜査第82号事件」と命名し、当初から不正輸出ルートの存在を確信していた。

 県内では平成17年にも、盗難車を海外に輸出目的で運送したとして、外国人を含む20人以上の窃盗グループが逮捕されている。盗難車をコンテナ内に積み込むため、鉄板で囲まれた「ヤード」と呼ばれる資材置き場に盗難車を一時的に保管し、その後、コンテナに積み込みナイジェリアなどに不正輸出していた。

 ただ、今回の事件で「ヤード」は発見されていない。県警によると、窃盗団のうち「処分屋」と呼ばれる盗難車の輸出・仲介を担当するグループが、「中古車」として堂々と輸出していたという。

 ≪巧妙な手口≫

 東京、横浜税関によると、盗難車などの不正輸出対策として、13年から横浜港や東京港などにコンテナ内を検査できる大型X線検査装置が順次導入された...

ニュースの続きを読む


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。