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イタリアGPプラクティス1回目、地元フェラーリが1-2! HONDAのバトンが6位

ジェイ・チョウ/頭文字<イニシャル>D THE MOVIE スタンダード・エディ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000010-fliv-moto
2007年F1第13戦イタリアGPが9月7日(金)、イタリアのアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァで開幕し、現地時間10時から90分間、プラクティス1回目が行われた。

先週とはうって変わり、今週末のモンツァは晴れの予報が出ている。セッション開始時の気温は20度、路面温度が24度のドライコンディション。

イタリアチームであるフェラーリが得意とする超高速のサーキットだが、1週間前に行われたテストの記録ではマクラーレン勢のタイムが終始上回り、この2強の力関係に注目が集まる中、セッションは始まった。

先頭でコースに入ったのはトヨタ勢。本大会から全面的なアップデートを施したBスペックマシンを投入したスパイカーの山本左近とエイドリアン・スーティルらがそれに続いた。

開始30分を経過しても、マクラーレン、フェラーリ、BMWザウバーらが姿を見せない。そんな中、ルノーとトヨタの4人がトップから4番手までを独占する。

セッションが折り返し地点となる開始45分を迎えようとするころ、ついにルイス・ハミルトン(マクラーレン)がタイムを計測し、トップに立った。

その後フェラーリ勢もタイムを計測。キミ・ライコネンとフェリペ・マッサがともにハミルトンのタイムを上回り、1-2態勢を築く。

残り時間30分を過ぎたところでやっとタイムを出したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が4番手に入り、またしても2強が1番手から4番手までを占める形となった...

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