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第78回都市対抗野球:松下、執念の粘り/日生、焦りなし(その1) /大阪

クレモンティーヌ/イル・エ・エル~彼らと彼女
 ◇松下、延長に執念の粘り--十三回、熱戦制す
 第78回都市対抗野球大会6日目の29日、大阪市・日本生命と門真市・松下電器の2チームがそれぞれ初戦を飾った。5年連続49回目の出場となる日本生命は三菱重工神戸(神戸市)を、6―4で振り切った。2年連続43回目出場の松下電器は三菱自動車岡崎(愛知県岡崎市)と対戦し、延長十三回の熱戦の末、5―4でサヨナラ勝ちした。日本生命は31日、JR東日本(東京都)と、松下電器は同日、西濃運輸(岐阜県大垣市)とそれぞれベスト8進出をかけて戦う。【江畑佳明】
 ◇逆転タイムリー
三菱自岡崎
  1000200000001=4
  0000011010002=5
松下電器
(延長十三回)
 九回で同点に追いつき、延長戦にもつれ込んだ十一回。凡打で一塁に間に合わなかった新田玄気選手は、ヘルメットをグラウンドにぶつけて悔しがる。再び打席に立った十三回、「ゴーゴー、新田」の声援のなか、サヨナラ適時打を放つ。ガッツポーズをしながら一塁へ走り、ナインにもみくちゃにされる新田選手。約1万人が詰め掛けた松下電器の応援スタンドは、大歓声に包まれた。
 先発はエースの山本隆之投手。初回、先頭打者にいきなり三塁打を浴びたが、なんとか1点に抑える。その後、双方とも0点のままにらみ合う展開に。「応援がまだまだ足りない」と汗を飛ばす応援団。しかし五回表、暴投などで3点差をつけられてしまう...

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(引用 yahooニュース)


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