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前九州厚生局長、社会福祉法人理事長から無償で乗用車受け取る

ハイエースバン コネクト 高級シートカバー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000908-san-soci
 厚生労働省九州厚生局の松嶋賢前局長(59)が平成17年11月、大阪府枚方市の社会福祉法人の前理事長から中古の高級乗用車を無償で譲り受けていたことが30日、分かった。当時、松嶋前局長は社会福祉法人を監督する立場の厚労省障害保健福祉部の課長を務めており、利害関係者からの金品の受け取りを禁じた国家公務員倫理法に違反する可能性がある。舛添要一厚労相は事実関係を調査するよう指示した。
 松嶋前局長は取材に対し、前理事長から「乗らないから」といわれ、当時中古車価格で数百万円したトヨタのセルシオを譲り受けたことを認めた。これ以前にも、4年に国産車、13年に外車を譲り受け、数年前には自宅の改修費として数百万円を受け取ったことがあると説明している。
 松嶋前局長の説明によると、社会福祉法人の前理事長は妻同士がいとこの関係で、30年以上の親戚(しんせき)関係があるという。「私的な関係での譲渡。職務で便宜を図ったことはなく、国家公務員倫理法に抵触するとは思っていない」と話している。
 舛添要一厚労相は同日午前、「状況を詳しく調べた上で、法律に基づいて厳正に処分する。迅速に対応したい。至急情報を集めるよう指示した」と述べ、事実関係を調査し厳正に対処する考えを示した。
 国家公務員倫理法は、利害関係者からの利益供与を禁じ、違反した場合には懲戒処分の対象となる。しかし相手が親族など私的関係者であれば、「公正な職務の執行に対する国民の疑惑や不信を招く恐れがないと認められる場合」は金品などの受け取りを認めている...

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