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【山口揚平の時事日想】続・TSUTAYAとGEO、レンタルショップ対決――注力するのはハードかソフトか

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 前回はGEOとTSUTAYAの違いを財務面から分析しその違いを明らかにした。今回はビジネスの面から両者の違いを分析をしてみたいと思う。 →レンタルショップ対決――TSUTAYAとGEO、2社の決定的な違いとは?

 →今、投資するならどっち?――NOVAとGABA、英会話スクール対決

 →株式投資はギャンブルじゃない――GABA株のお値段は?

事業を機能ごとに分解して把握する ここではTSUTAYAとGEOを、「ビジネスシステム分析」という手法で分析してみたい。

 ビジネスシステム分析とは、事業の流れを機能ごとに分解して、それぞれの機能がどのような状態に なっているのかを把握する方法である。機能毎の弱点や強みを把握することで、事業の問題を発見したり、戦略立案に生かすときに有効なやり方だ。

レンタル事業のビジネスシステムとは? レンタル事業のビジネスシステムは、まずお金を調達する「財務戦略」、次いで、店舗を開発する「店舗展開」、その後は、「運営管理」「販売・マーケティング」「顧客管理」とつながってゆく。ではこのビジネスシステムごとにGEO・TSUTAYAの状況を把握してみよう。

 まず一番最初の機能である「財務戦略」については、GEOが借り入れをメインに資金を調達している のに対し、TSUTAYAは株主からのお金、つまり増資を主体にお金を調達していることが分かっている。

 次の「店舗展開」については、前回も出てきたように、GEOは直営店主体で地方店舗のM&Aを繰り返して店舗数を拡大してきたことが分かっている...

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(引用 livedoorニュース)


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