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サブプライム影響…米トヨタの新車販売、2カ月連続で減

<受注生産約3週間>ARADEN アラデン 特注品 起毛ボディーカーバー 防炎タイプ NISSAN ラシーン
 【ワシントン=渡辺浩生】米自動車メーカー各社が4日発表した8月の米市場の新車販売台数によると、首位のゼネラル・モーターズ(GM)が前年同期比6.1%増(営業日数調整済み)の38万5529台と3カ月ぶりにプラスに転じた。2位のトヨタ自動車は同2.8%減の23万3471台と、2カ月連続で前年同期を下回った。
 自動車調査会社オートデータの集計によると、全米の新車販売台数は147万8211台で前年同期比0.6%減。特に乗用車は5.3%減少した。サブプライムローンの焦げ付き問題が消費意欲に影響したとみられる。
 GMは小型トラックが16.5%上昇し、乗用車の減少(7.8%)を補った。部門別でも主力のシボレーが8.6%と全体を牽引(けんいん)した。
 トヨタは乗用車が6%減少。特に小型車「カローラ」は12.8%減。半面、ハイブリッド車「プリウス」は25.7%増と好調で、小型トラックでは「タンドラ」が69.3%増だった。
 フォード・モーターは14.4%減の21万8332台、クライスラーは6.1%減の16万8203台といずれも低迷。他の日本車メーカーは、ホンダが4.7%増の15万8342台、日産自動車が中型セダン「アルティマ」の好調などで6.3%増の9万5527台と好調だった。

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(引用 yahooニュース)


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