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<都市対抗野球>JR北海道、日本新薬にサヨナラ勝ち

エリック・クラプトン/ワン・モア・カー、ワン・モア・ライダー
 第78回都市対抗野球大会は6日目の29日、1回戦の第2試合は、沖津のサヨナラ本塁打でJR北海道(札幌市)が4―3で日本新薬(京都市)を降した。
 〇JR北海道(札幌市)4―3日本新薬(京都市)●
 札幌市が九回1死、沖津の左越えソロでサヨナラ勝ち。一回、中野の中前打で1点先取。二回に逆転されたが、五回に中野の2ランで再び勝ち越し。七回に京都市・森川のソロで追いつかれるという競り合いを制した。京都市は五回途中から登板した高尾が好投したが、土壇場で力尽きた。
 ▽札幌市・高岡茂夫監督 なんせ初勝利。57歳になっても興奮した。うれしい。田中攻略の打線組み替えが奏功した。沖津、宮永、中野らがよく打った。
 ▽京都市・岩本誠太監督 最後は攻めての結果。高尾君を責められない。神田君ら2投手を打ち崩せず、目標だった5点にも届かなかった。
 ◇沖津大和遊撃手(札幌市・JR北海道)…二塁打のはずがサヨナラ弾
 左越えの二塁打だと思っていた。九回1死、28歳の1番打者は振り抜いた打球の行方を見ずに猛然と走り始めた。一塁を回り、二塁の先に左翼手が見えたが、動きがない。「何で」。直後にベンチから飛び出す仲間が見えた。そこで初めて、チームを大会初勝利に導くサヨナラ本塁打を打ったと分かった。「無我夢中で二塁に行くことしか頭になかった」
 8月以降、チームは停滞した。北海道大会は予選リーグで3戦全敗。練習試合でも勝てない...

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(引用 yahooニュース)


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