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省燃費運転競う あす鈴鹿で学生大会 CO2削減、技術で貢献

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 全日本学生自動車連盟は27日、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で「第2回全日本学生対抗 チーム・マイナス6% エコドライビングコンテスト」を開催する。温室効果ガスの削減を目指す国民運動「チーム・マイナス6%」が提唱する、エコドライブの普及・啓発を目的として行うもので、200人を超えるドライバーが省燃費運転を競い合う。

 日本は、来年から始まる5年間の削減期間(2008~12年度)に、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量を平均で、1990年度比6%削減する義務を負っている。だが、このままでは目標の達成が困難。05年度の排出量は逆に8・1%増えているからだ。

 部門別にみると、自動車などの運輸部門も増加が目立つ。05年度は90年度比で18%も伸びており、燃費の改善によってこの数値をいかに抑制できるかが今後の課題となる。

 このため政府は、国内で販売する自動車の燃費を2015年度までに大幅に改善するように、メーカーに義務づけることになった。ただ、ハードだけに頼るのではなく、運転時にちょっとした気配りを行えば燃費の改善に寄与する。この行動がエコドライブ。チーム・マイナス6%によると、普通の発進より少し緩やかに発進するだけで、11%程度燃費が改善できるという。

 今回のコンテストには、大学生を中心に52チーム・200人強が参加。地球温暖化問題への関心の高まりを背景に、参加人数は昨年に比べ4割増となった...

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(引用 yahooニュース)


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