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杉戸町の女性殺害:「かっとなって殺した」 被害者とトラブル原因か /埼玉

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 杉戸町で7月18日、飲食店アルバイト、森山妙子(みよこ)さん(当時44歳)がはさみで首を切られるなどして殺害された事件。殺人容疑で再逮捕された無職、内藤正行被告(38)=強姦傷害罪などで起訴=が「かっとなって殺した」などと供述していることが18日わかった。県警は内藤容疑者が殺害直前、森山さんと何らかのトラブルになったとみて動機を追及している。
 調べでは、内藤容疑者は04年9月、幸手市内の飲食店で森山さんと知り合い、2カ月後には、うそを言って1回に20万~40万円の借金をする関係になった。借金は150万~230万円にのぼるとみられ、05年3月以降、月に1万円程度を返済していたという。
 内藤容疑者は7月18日午前3時ごろ、杉戸町のファミリーレストランの駐車場に森山さんを呼び出し、「7月分を払えない」などと告げたところ、全額を返済するように言われた。その後、自分の車で約6キロ離れた工業団地に連れて行き殺害。森山さんの車からカーナビを盗んで帰宅した。妻(38)には「女を殺した」と打ち明けたという。
 内藤容疑者は7月、見知らぬ女性を連れ去り、殴るなどして全治不明の重傷を負わせ、強姦傷害容疑などで逮捕された。これまでも同様の事件や家庭内暴力が原因の離婚を繰り返していたという。【小泉大士】

8月19日朝刊
(引用 yahooニュース)


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