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円高進行、111円なら自動車各社の利益計画達成か

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000682-reu-bus_all
 [東京 20日 ロイター] 外為市場での急激な円高進行で、自動車メーカー各社の収益見通しに市場関係者の注目が集まっている。07年度に関しては、この先111─112円の円高水準が継続しても、日産自動車<7201.T>を除く各社の収益予想に影響は出ないとみられている。
 しかし100円の円高が定着した場合、08年度に収益の大幅な下振れも予想され、輸出戦略の見直しを迫られる可能性も出てきた。
 <今年度上期に円安の貯金>
 今期計画に対する影響は、前提レートの違いでばらつきが生じそうだ。8社のうち円高へののりしろが最も小さいのは、ドル/円レートを117円と見積もる日産自動車。ドル/円レートの1円の変動による営業利益の増減幅は140億円としており、クレディスイス証券・アナリストの遠藤功治氏は「115円超の円高が続けば(業績予想は)下方修正になる」と話す。
 ホンダ<7267.T>も日産自と同じく通期で117円としている。だが、同社は当初想定していた上期の115円を4―6月の円安影響を加味して同121円に修正し、その上で下期のレートを113円とし、今期の平均レートを117円とした。日産自に比べ、下期の円高抵抗力は強い。富士重工業<7270.T>の118円も、ホンダと同様に上期を115円から121円に修正し、下期を115円とした。
 トヨタ自動車<7203.T>とダイハツ工業<7262.T>、マツダ<7261.T>、三菱自動車<7211.T>の4社は、前提のドル/円を115円としている...

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