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三菱自の07年4─6月営業利益は5年ぶり黒字化

小田和正/MY HOME TOWN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000296-reu-bus_all
 [東京 30日 ロイター] 三菱自動車<7211.T>が30日発表した2007年4―6月期業績は、営業利益が60億円の黒字に転換した(前年同期は67億円の赤)。4―6月期の営業利益が黒字化するのは04年度に四半期業績を開示して以来初めてで、社内数字では5年ぶりという。国内販売は振るわなかったが、昨年からの新車投入によって、欧州やアジアなど海外の販売が堅調に推移し、車種構成も改善した。 
 売上高は、前年同期比30.4%増の6307億円だった。国内販売は、新車投入の効果で普通・小型車が堅調に推移したが、軽自動車が振るわず前年同期比11%減の4万6000台にとどまった。しかし、欧州が前年同期比1割増、北米やアジア・その他地域が2割増となるなどして、世界販売台数は前年同期比14%増の33万4000台と伸びた。
 拡販のために広告・宣伝費など販売費が64億円増加したが、円安による利益押し上げ効果が64億円あり、これを打ち消した。販売台数の増加や車種構成の改善による営業利益押し上げ効果116億円などがあり、黒字転換に寄与した。会見した市川秀・常務取締役は「為替の追い風もあったが、販売が復調している。黒字体質定着に向け、着実に進んでいる」と述べた。
 営業利益の増加を受けて、経常利益も25億円の黒字に転換(前年同期は122億円の赤字)したが、当期純利益は82億円の赤字となった(前年同期は151億円の赤字)...

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