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自動車8社、トラック2社 8社が売り上げ最高 2007年4-6月期決算

H19・アクセラ マツダSPEED 走行少1,000km未満【全車修復歴なし 保証&AIS品質表示付】
 ■内需低迷、海外が牽引

 国内自動車メーカー8社とトラック専業2社の2007年4~6月期決算が3日に出そろった。各社とも海外販売の好調と為替の円安効果により、10社中8社が四半期として過去最高の売上高を記録。6社が営業利益、最終利益で過去最高となった。ただ、今後の為替リスクなどを考慮し、通期の業績予想を上方修正したのはホンダとダイハツ工業の2社にとどまった。

 売上高は富士重工業を除く9社が増収となり、富士重工と三菱自動車を除く8社が過去最高となった。うち6社は10%を超える増収だった。また、営業利益はトヨタ、ホンダ、スズキ、マツダなど6社、最終利益もトヨタ、ホンダ、スズキなど6社が過去最高となった。

 一方、日米で販売が低迷した富士重工と、売上高は過去最高だったものの、資材価格の高騰などをカバーできなかった日産自動車など3社が営業減益。円安で逆に差損が出たマツダなどを加えた4社が最終減益。三菱自動車、富士重工の2社は最終赤字だった。

 国内販売低迷で全社が前年度実績を下回ったが、トヨタ、日産、ホンダなどが最大需要地である北米での販売を伸ばしたほか、欧州でも堅調に推移。ロシアや中国、インド、南米やアフリカなどの自動車需要が急増している新興国でも軒並み販売を伸ばした。

 また、原油価格高騰にともなうインフレ懸念から金利が高騰していたインドネシア経済が持ち直すなど、「一時低迷していた東南アジア市場が回復した」(鈴木武トヨタ専務)ことを受け、アジア地域の営業利益がトヨタで前年同期比65%増の496億円、ホンダで90%増の369億円と軒並み大幅に増えている...

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(引用 yahooニュース)


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