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哀れ、街に溢れる「貧乏歯医者」

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何と5人に1人が年収300万円のワーキングプア。かつての「儲かる職業」の面影もない。



今年から60歳定年を迎え始めた団塊の世代が小中学生だった1950年代後半から60年代前半にかけ、歯科診療所の待合室は虫歯の痛みに顔をゆがめる子供たちや大人で溢れ返っていた。夜明け前から玄関先に並び、順番を待つ光景は、3時間待ちの3分診療はオーバーとしても、「虫歯の洪水」として社会問題化した。

あの当時、高級外車を乗り回し、高額所得者にランクされる歯科医が少なくなかった。「歯医者は儲かる職業」と羨ましがられたものだ。歯科医が不足していたのだ。ところが最近、働いても働いても低収入が続くワーキングプアという階層に、歯科医が位置づけられているというからただ事ではない。

厚生労働省によると、昨年末で全国の歯科診療所は6万7千カ所以上。約4万店のコンビニエンスストアよりはるかに多い。歯科医師の総数は10万人を超える。都内千代田区で開業して20年以上の歯科医(55歳)は、「ここ5年で収入は3~4割減。患者も半減。保険点数が下がり続け、自費診療分も減っている。新規開業が増えたのが大きい」とぼやく。コンビニ激戦地区の実態を聞いているような錯覚すら覚えるが、これが歯科医師過剰が引き寄せた現実なのだ。

■日本一の「激戦区」は新潟市

もちろん歯科医のすべてが貧乏になったわけではない。1~2割の診療所は繁盛しているが、残りの大半が厳しい経営環境に置かれ、医師との所得格差は年々開く一方だ...

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(引用 yahooニュース)


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