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安全な自動車、開発競争加速

“店頭展示品”アルミ4本セットレーシングハートC4 
 ■日産、赤外線センサー/トヨタ、ミリ波レーダー/日野、追突被害軽減ブレーキシステム

 自動車メーカー各社が“事故を起こさない車”を目指した安全技術開発を加速させている。「2012年までに交通事故死者数を5000人以下に削減」という政府の目標達成を、自動車側から後押しする。また安全技術は、環境と並ぶ「商品競争力の源泉」となっているだけに、開発競争が激しさを増しそうだ。

 ≪衝撃を吸収≫

 日産自動車は6日、追浜事業所(神奈川県横須賀市)の先進衝突実験場で、衝突時に歩行者の頭部への衝撃を緩和する技術「ポップアップエンジンフード」の作動実験を報道陣に公開した。衝突するとエンジンを覆う「エンジンフード」の後端を瞬時に持ち上げ、フードとフード下の部品との空間を広く保つことで、歩行者の頭部への衝撃を和らげるもので、日産は今秋に日本で発売する新型「スカイラインクーぺ」から搭載する。

 日産はこのほか、世界初の安全・運転支援技術3件を公開。赤外線センサーが前方の車両との距離や相対速度を計測し、近すぎると自動でアクセルペダルを押し戻すシステムを今冬に投入する高級乗用車「フーガ」の一部改良型に搭載する。

 ≪バンパーに眼≫

 トヨタ自動車は5月に発売した高級車ブランド「レクサス」のハイブリッドセダン「LS600h/LS600hL」に、ドライバーに代わって前方と後方の周辺状況を察知する“眼”を採用した...

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(引用 yahooニュース)


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