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園児熱射病死 園の運営実態解明へ 強制捜査遺族「責任追及求める」

本格4ストローク50ccエンジンセル始動ギア前3段+後1段ナンバー取得後は公道走行可!驚きの超特...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000000-nnp-l40
 北九州市小倉北区の認可外保育園「中井保育園」(北村寿和代表)のワゴン車に、置き去りにされた園児が熱射病の疑いで死亡した事故で、福岡県警は6日、同保育園を業務上過失致死容疑で家宅捜索した。今後は押収資料などから、園の運営の実態と、保育園に求められる管理義務との乖離(かいり)を確認し、同容疑での関係者の立件を目指す。

 保育園には「随時一人一人の子どもの確認を行うように努める」などと定める厚生労働省の「保育所保育指針」などがあり、これらを基に県警は、一般的に保育園、保育士に求められる責任や管理義務を確認。その上で、同園関係者の注意義務違反や、結果の予見可能性の立証を目指す方針。

 北村代表によると、押収されたのは「園児の登園、退園時間や給食の様子などを記録した過去3年分の文書」で段ボール3箱分。県警は保育士などの事情聴取も続けており、既に任意提出を受けている資料とも合わせ、園の運営実態や事故当日の関係者の行動、過失の度合いを明らかにする。

 強制捜査着手について、亡くなった浜崎暖人(はると)ちゃん(2つ)の父親の健太郎さん(30)と母親の美香さん(24)=同市小倉北区朝日ケ丘=は「県警は園の責任を厳しく追及してほしい」と求めた。北村代表は「このような事故を起こしたのだから当然と思う」と話した。

 7月27日の事故発生後、園児の人数確認を怠るなど園のずさんな実態が露呈した。

 また、園児の事故に備えた任意保険に加入していないのに広告で「保険加入」と虚偽の宣伝をしていたほか、市などが開いた認可外保育園の研修に一度も出席していなかった...

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