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デンソー、ボッシュと新会社 ポーランドでDPF生産

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000016-fsi-ind
 自動車部品最大手のデンソーは23日、提携関係にあるドイツのロバート・ボッシュ(シュツットガルト市)と折半出資でポーランドにディーゼル排出ガス浄化装置(DPF)の開発生産会社を設立した、と発表した。デンソーが海外でDPFを生産するのは初めて。

 新会社「アドバンスド ディーゼル パティキュレート フィルターズ」の資本金は3100万ポーランドズロチ(約13億円)。本社はヴロツワフ市に置き、2009年からセラミック材料(コージェライト)を使った高効率で、コストパフォーマンスにすぐれたDPFの生産に乗り出す。工場の着工時期や生産規模などは未定で、今後、詳細を詰める。

 新会社はポーランドでの生産開始に向け、デンソー本社内に「日本支店」を開設し、当面はここでDPFの開発・生産準備を進める。

 デンソーとボッシュは、1989年に米国に燃料ポンプの生産会社、03年には日本国内にカーナビ向けのLSI開発会社を共同設立するなど提携関係にある。

 欧州では10年にも次期排出ガス規制「ユーロ5」が施行予定で、これにより、今後発売されるディーゼル車にはDPFが標準装備されることになる。両社では10年以降、DPF市場が急拡大すると判断し、昨年10月に合弁会社の設立で基本合意し、これまで準備を進めてきた。

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