スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

傷つきながらも生きる姿 つか作品2本立て上演 ワッハで26日まで

シガーライターソケットに差し込むだけ!車の燃費が向上!「ネオソケット」2000cc以下の車用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000081-san-ent
 つかこうへいの名作「熱海殺人事件~売春捜査官~」とひとり芝居「ヒモのはなし」が2本立てで、26日まで大阪・ミナミのワッハホールで上演されている。大阪出身の女優、黒谷友香が「熱海-」のヒロインを演じるのも話題だ。

 「熱海殺人事件」は昭和49年の初演から30年以上たったものの、再演の都度、そのときの時代性や空気、風潮を取り入れて戯曲を改訂、主人公のキャラクターも作り上げながら新たな作品として上演を繰り返してきた。

 今回は昨年つかが黒谷に書き下ろした「熱海-」の関西初演で、主役の刑事・木村伝兵衛が実は女だったという設定。女性が主人公なのは、「いまの時代、凛(りん)と生きているのは女だから」とつかはいう。

 「初演のときはまだまだのんびりした時代で、人の心も犯罪もどこかしら愛嬌(あいきょう)があった。貧しかったから殺したという理由が成立した時代だった。でもいまは違う。現代の貧しさなんて、外車が買えないという感覚。時代が複雑になってる。『熱海-』は劇構造がしっかりしているので、そこに男と女の生きざま、時代性を考えて書き直すことができる」

 一方の「ヒモのはなし」は、直木賞候補になった小説「ヒモのはなし」をもとにした一人芝居で、自身が主宰する「北区つかこうへい劇団」の役者、三浦祐介が演じ、演出は蓮見正幸がつとめる。

 「どちらの芝居でも、人は人とぶつかり合い、傷つくことがあっても、それでも生きていくものなんだということが言いたい...

ニュースの続きを読む


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「三浦祐介」についての最新ブログのリンク集

三浦祐介 に関連するブログ記事の検索結果や関連ワードをまとめてみると…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。