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4紙購読は当たり前 インド人は新聞がお好き

【徹底値下げ、一台限りの40%OFFセール特価】ROVER(ローバ)折畳みFDB166(BRグリーン)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000001-cou-int
インターネットの煽(あお)りを受け、発行部数が低迷している欧米とは違い、インドの新聞業界は絶好調である。インドの新聞購読者数は約1億5000万人。これは米国の9700万人やドイツの4800万人を大きく上回る。発行部数はうなぎのぼりで、広告収入も今年一年で15%伸びる見通しだ。
ニューデリーの新聞販売スタンドには、英語やヒンディー語など15言語の新聞が並び、集客力のあるスタンドには117もの日刊紙が揃う。インドの成人の識字率は61%。文字は読めるが新聞を読んでいない人がまだ3億人ほどいることから、専門家は今後も読者は増え続けると予測している。
好調の要因のひとつは先進国ほどネットやケーブルテレビが発達していないことだ。IT産業は同国経済の牽引役として知られるが、政府のまとめによればウェブ人口は850万人に過ぎない。テレビ業界も躍進が著しいが、インド人にとってまだテレビは高価な代物(しろもの)だ。民間のラジオ局は法律でニュース報道が制限されているため、その分、新聞が重宝される独特な事情もある。
ウォール・ストリート・ジャーナルからヒンドゥスタン・タイムズ・メディアにヘッドハンティングされたラジュ・ナリセッティ記者は、転職後、その事情の違いに驚いたと言う。
「以前は発行部数や広告収入が下がらなければ御(おん)の字だった。でも、ここでは広告収入の伸びが30%であっても、CEOが拳を机に叩きつけて怒るんです」
ヒンドゥスタン・タイムズ・メディアによれば、本年度の同社の収益は28%増、一株当たりの利益は200%増だという...

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