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大地震発生「サバイバル新常識」

ティッシュボックスカバー(赤)
 大地震発生の間隔がどんどん縮まってきて、「次はオレのところか」と不安が募る。いざというときは、防災システム、救援態勢がどんなに整備されていても、最後は一人ひとりの知恵と工夫で生き残り、乗り切るしかない。大地震サバイバルの新常識をまとめた。【外出先編】●自宅まで歩いてなんて帰れない 平日の昼間に東京が大地震に襲われたら、650万人の帰宅困難者が発生すると予想され、「帰宅支援」のマップやルート本が売れている。しかし、防災の専門家は「歩いて帰れるのはせいぜい20キロまで」と言う。「これまでの帰宅訓練では平均歩速は時速4.4キロ程度。通勤1時間圏内の人なら8時間も歩けば自宅に着けそうですが、これは平時での話。大地震では通行止めや混雑で先に進めない事態が各所で起こります。防寒衣もなく革靴だったらたちまち体力を消耗して、20キロ前後で歩けなくなってしまいます」 防災グッズや水・食料のあるオフィスにとどまるほうが賢明だ。●最低限のメール知識 地震が起こると携帯電話はまずつながらないが、メールは比較的大丈夫。家族同士の安否確認にはイチバンだ。メール苦手のオトーサンも、「元気だ。無事か」という定型メールを作っておいて、緊急時に家族に送信できるぐらいの使い方は覚えておきたい。●むやみに「脱出」しない デパートや高層ビルの飲食フロアでは客がパニックになりやすい。店側は早く客を追い出そうとするだろうが、ビル倒壊の心配はまずないのだから、火災の危険がないことを確認したらとりあえずそこを動かない...

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(引用 livedoorニュース)


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