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毎日書道展:秀作賞に鈴木さん、新留さん 佳作は森さん /鹿児島

NHKあつまれ!わんパーク/くまの子ウーフ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070707-00000247-mailo-l46
 第59回毎日書道展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の入賞、入選者が発表された。県内からは秀作賞に、近代詩文書の鈴木鶴聲さん(30)と篆(てん)刻の新留琳峰さん(60)、佳作に近代詩文書の森清沼さん(46)が輝いた。(入賞者は11~14面の特集面に掲載)
 ☆秀作賞
 ◇「師匠にお礼言いたい」--近代詩文書・鈴木鶴聲(かくせい)さん(30)=上屋久町宮之浦
 学生時代から出展を続け、初の入賞。「信じられなかった。何より、師匠に『ありがとう』と言いたい」
 受賞作は、「ありがとうは心うるおす魔法の言葉」。人との触れ合いの中で思いついた。丸みを帯びた文体は「言葉の意味に合わせ、優しさがにじみ出るよう心掛けた」。
 5歳で始めた書道。転機は伊集院高2年の時に訪れた。教べんをとっていた井之上南岳氏(現・毎日書道展審査会員)と出会い、近代詩文書に取り組み始め「私生活でも多くを教わった」。師弟関係は今も続き、受賞報告すると「これからも頑張れ」と激励された。
 今、屋久島高で書道を教える。「生徒には、私が井之上先生に教わったように、書を好きになってほしい」【川島紘一】
 ☆秀作賞
 ◇「まだスタート地点」--篆刻・新留琳峰(にいどめりんぽう)さん(60)=鹿児島市城西1
 3度目の秀作賞に「師や、共に切磋琢磨(せっさたくま)して来た仲間たちのおかげ」と感謝する。
 高校時代から篆刻を始め、高校の書道教師になって腕に磨きをかけた...

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