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決戦の舞台は再びヨーロッパへ。フランスGPフリー走行1回目はライコネンがトップ

京商 1/64 スーパーアグリ SA05 佐藤琢磨 No.22 サンマリノGP 2006

 F1第8戦フランスGPがマニクール・サーキットを舞台に開幕し、フリー走行1回目はフェラーリのキミ・ライコネンが1分15秒382でトップタイムをマークした。2番手にはフェリペ・マッサが続きフェラーリがワンツー。3番手にはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が続いた。

 F1サーカスは北米2連戦を終え再びヨーロッパへ。フランスGP午前10時(現地時間)からのフリー走行1回目の天候は晴れ、気温17度、路面温度27度、湿度74%というコンディション。またカナダGPで大クラッシュを演じ、アメリカGPを欠場したロバート・クビカ(BMWザウバー)はフランスGPから復帰となった。
 セッションが始まるとフェラーリとウイリアムズのそれぞれ2台と、クリスチャン・アルバースを除いた計17台がコースイン。各マシンがインスタレーションラップのみの走行でピットに戻る中、唯一コースに残っていたアンソニー・デイビッドソンが開始13分にフルラップの走行を行ない、1分20秒217のタイムをマーク。その後序盤は、スーパーアグリ、トロロッソ、ウイリアムズ、ホンダ、トヨタ勢の10台が走行を重ねていき、ヤルノ・トゥルーリの1分17秒167がトップとなり、2、3番手にはジェンソン・バトンと佐藤琢磨が続いた。

 セッション中盤に入って速さを見せたのはキミ・ライコネン。開始31分にコースへ向かうと、3周目に1分17秒003を出してトップに立つと、その5分後にはフェリペ・マッサが2番手につけ、セッション30分過ぎから動き出したフェラーリがワンツーを築く...

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(引用 yahooニュース)


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