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売れぬ自動車 中古市場の活性化狙う メーカー各社、専門店/電話サポート

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 中古車の登録台数の減少が続いている。5月まで14カ月連続で前年同月の実績を割り込んでおり、新車販売の不振に伴う質の高い中古車の減少が中古車販売に影を落としている。中古車市場の低調は下取り価格の抑制につながり、新車の買い替え需要の足を引っ張る要因にもなる。自動車各社は大型中古車店の開設や中古車探しのサポート体制の充実などに取り組むなど、中古車市場の活性化に躍起だ。(小雲規生)

 日本自動車販売協会連合会によると、今年5月の中古車登録台数は37万3082台で、前年同月比4・6%減となった。5月としては平成に入って2番目に低い水準となり、「反転を期待しているが、なかなか数字には表れない」(業界関係者)と失望感も出ている。

 中古車登録台数は17年度に5年ぶりに前年度実績を上回り、低価格志向のユーザーが中古車にシフトしているとの分析もあった。しかし、実際には、18年4月以降は一度も前年水準に比べてプラスを達成できていない。18年度の登録台数は7・5%減の488万台となり、元年度以来、17年ぶりの低水準となった。

 中古車販売の低迷の背景には、新車販売の不振があるとされる。自販連は「新車が売れないために、良質な中古車の下取りができなくなっている」としており、新車販売の不振が中古車に響く悪循環に陥っている。

 このため、自動車各社は新車販売とともに、中古車市場の活性化にも力を注いでいる...

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(引用 yahooニュース)


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