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姫路ゆかたまつり:「徒歩暴走族」対策、奏功 逮捕者2人に /兵庫

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 ◇私服警官が素早く補導/あおる「期待族」も半減--県警・民間の連携効果
 22、23日に開催された「姫路ゆかたまつり」は近年、暴徒化する少年グループ「徒歩暴走族」が問題となっていた。しかし、今年の開催中の逮捕者は公務執行妨害容疑の20代2人だけで、昨年の14人から大幅に減少。毎年繰り返された県警機動隊と暴走族の衝突もなかった。徒歩暴走族対策として、県警は「ペーロン・ゆかたまつり対策本部」、姫路市は県警、民間と合同で「姫路ゆかたまつり期待族等対策会議」を設置、連携して事前防止策を講じたことが奏功したようだ。【馬渕晶子】
 徒歩暴走族は普段バイクを乗り回す暴走族が、同まつりに限って特攻服姿で徒歩で暴れ回ることから名づけられた。県警の調べでは、昨年の同まつりでは約170人が集まったという。
 県警は今回、両日とも1100人態勢で警備。増員した約300人の私服警官が特攻服姿の少年を見たら声をかけ、暴れた少年を素早く補導した。また、同会議などから約900人の民間ボランティアや警備員も加わり、祭り終了後に客を駅へ誘導。徒歩暴走族をあおる「期待族」を昨年の半分以下に抑えたという。こうした暴徒化の芽を摘む作戦が功を奏した。
 祭りの前には、播磨地方の16署が暴走族の取り締まりを徹底。道路交通法違反(共同危険行為)容疑などでの逮捕者は、今年2月から祭り直前までで92人に上り、「そのうち10人程度しか祭りに姿を見せなかった」(同本部)という...

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(引用 yahooニュース)


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徒歩暴走族

徒歩暴走族徒歩暴走族(とほぼうそうぞく)とは、バイクや車を使用せず、徒歩で迷惑行為を働きながら街を徘徊する者達のことである。概要主に積雪地域の冬季に現れる。路面の凍結や積雪の影響で車両を用いて暴走行為が出来ないため、徒歩で繁華街を徘徊す
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