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5月新車販売 カローラ8カ月連続首位 レクサス最上級車、半月で441台

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000019-fsi-ind
 日本自動車販売協会連合会が6日発表した車名別自動車(軽自動車を除く)販売ランキングは、トヨタ自動車の「カローラ」が前年同月比3・9%増の1万198台と8カ月連続で首位を維持した。上位10車種をみると7位のトヨタ「クラウン」を除いて小型車とミニバンが占めた。

 今月にモデルチェンジが予定されているトヨタのミニバン「ヴォクシー」が24・0%増と大幅に増えたのは、販売店が在庫の処分を急いだためとみられる。また、5月17日に発売されたトヨタの高級車ブランド「レクサス」最上級車「LS600h」の販売台数は441台となり、月間販売目標台数300台を半月でクリアした。このうち価格が約1500万円の上級グレード「LS600hL」が269台と全体の半分を占めた。

 一方、軽自動車メーカー各社が同日まとめた軽自動車の販売ランキングはスズキの「ワゴンR」が前年同月比1・0%増の1万6688台で4カ月連続の首位となった。ワゴンRが販売台数を増やしたものの、スズキは減産の影響で「アルト」「MRワゴン」とも前年同月に比べて大幅に販売を落とした。昨年末にモデルチェンジしたダイハツの「ムーヴ」と「ミラ」は好調だった。

 日本自動車輸入組合も5月のブランド別輸入車販売台数を発表した。LS600hの競合となるメルセデス・ベンツの販売台数は前年同月比21・2%減の2968台と大幅に減少した。これは「最量販グレードCクラスが6月にフルモデルチェンジされるため、買い控えがあった」(輸入組合市場関係部)ことが最大の原因で、LS600h投入による影響は少なかったようだ...

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