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降格に燃えた!李復活弾でG5連勝

2007年07月25日発売味楽る!ミミカ 味のマル2
 複雑な気持ちはあるだろう。その座を奪われた者の悔しさ、奪い取ったゆえの重圧。しかし、決して、いがみあうことなく、それぞれが力を発揮した。20日は第70代・李スンヨプと第72代・阿部の巨人新旧4番がロッテを打ち破り、今季2度目の5連勝をチームにもたらした。
 試合の流れを変えたのは、不振で6番に降格となった李の一撃だった。四回、1点を返しなおも二死二塁で、渡辺俊の失投を見逃さず右翼席へ弾丸ライナーで放り込んだ。「久しぶりにいい感触、手ごたえ十分だった」。同点の14号2ランが新4番にも火を付けた。
 五回一死一、二塁からは阿部が、中前適時打を放って勝ち越し。七回に同点に追いつかれたが、直後に、二死二塁から右前適時打を放ち試合を決めた。
 「400本以上(本塁打を)打ってる人間と100本ちょっとだからね。4番目と思ってた方が楽」と阿部は李に敬意を表する。6月9日の楽天戦で初めて4番に座った際も「(今後は)スンちゃん(李)が4番を打つんだから、気分転換してください」と声をかけた。最高の形はあくまで李が4番に座ったとき。それを阿部も理解しているからこその一言だった。
 試合を見守った長嶋元監督も「二人が競い合うのはいいことだ」と評する。これでミスターが観戦した試合は5連勝で6勝1敗。「僕らが勝つと頑張ってリハビリをやるらしいので、いい薬になれば」と恩師の姿もチームの励みになっている。
 チームは交流戦優勝へわずかな望みをつなぎ、貯金も今季最多の16...

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(引用 yahooニュース)


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