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フランスGP - フリー走行1回目 フェラーリが1-2で逆襲開始!
2007年F1世界選手権第8戦フランスGPフリー走行1回目が29日(金)日本時間17時(現地時間10時)からフランス、マニクール・サーキットで行われた。
カナダGPで大クラッシュを経験し、一晩モントリオールの病院に入院していたロバート・クビサ(BMWザウバー)は、ドクターストップによりアメリカGPを欠場していたが、今回は初日からの参加となっている。
また、セッション序盤、北米2連戦で初優勝を含む2連勝を飾ったマクラーレンのルイス・ハミルトンにメカニカルトラブルが発生し、ハミルトンのマシンはピット戻された。そのままセッションを終えるかに見えたが、ピットでの懸命な作業を経て、ハミルトンは残り30分になろうとする時点で再び走行を開始している。
90分のセッションを終え、トップに立ったのは1分15秒382を叩き出したフェラーリのキミ・ライコネン。
同じくフェラーリのフェリペ・マッサが1分15秒447をマークし、2番手。フェラーリ勢のみが15秒台のタイムをマークし、「完ぺきな一週間」だったとライコネンが語ったシルバーストーンテストの成果を見せつけている。
3番手にはマクラーレンのフェルナンド・アロンソが1分16秒154で続いている。チームメートのハミルトンは1分16秒277の6番手につけた。
Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロは1分16秒990で13番手。ジェンソン・バトンが1分17秒047で14番手に続いている。
トヨタのヤルノ・トゥルーリは1分16秒603で10番手、ラルフ・シューマッハは1分17秒168で17番手となっている...
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(引用 yahooニュース)
カナダGPで大クラッシュを経験し、一晩モントリオールの病院に入院していたロバート・クビサ(BMWザウバー)は、ドクターストップによりアメリカGPを欠場していたが、今回は初日からの参加となっている。
また、セッション序盤、北米2連戦で初優勝を含む2連勝を飾ったマクラーレンのルイス・ハミルトンにメカニカルトラブルが発生し、ハミルトンのマシンはピット戻された。そのままセッションを終えるかに見えたが、ピットでの懸命な作業を経て、ハミルトンは残り30分になろうとする時点で再び走行を開始している。
90分のセッションを終え、トップに立ったのは1分15秒382を叩き出したフェラーリのキミ・ライコネン。
同じくフェラーリのフェリペ・マッサが1分15秒447をマークし、2番手。フェラーリ勢のみが15秒台のタイムをマークし、「完ぺきな一週間」だったとライコネンが語ったシルバーストーンテストの成果を見せつけている。
3番手にはマクラーレンのフェルナンド・アロンソが1分16秒154で続いている。チームメートのハミルトンは1分16秒277の6番手につけた。
Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロは1分16秒990で13番手。ジェンソン・バトンが1分17秒047で14番手に続いている。
トヨタのヤルノ・トゥルーリは1分16秒603で10番手、ラルフ・シューマッハは1分17秒168で17番手となっている...
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(引用 yahooニュース)
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