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<F1・カナダGP決勝>ハミルトン、事故だらけのレースで初優勝

2007モナコフォト/スーパーアグリF1 佐藤琢磨 1
 10日のF1グランプリ第6戦カナダGP決勝は、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が自身のF1初優勝を飾った。これがハミルトンにとっての最後の勝利になることはないだろう。2位のニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、3位のアレクサンダー・ブルツ(ウィリアムズ)だけではなく、全ての有名どころを倒したのだ。ロバート・クビサ(BMWザウバー)が高速で壁に激突するぞっとするような事故もあり、現実離れしたレースになった。恐ろしかったが、幸運にもクビサは足のけがのみですんだ。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)にとってはまさに悪夢で、7位に終わった。

 アロンソはグリーンゾーンへのコースアウトばかり注目された。まずはスタートで、ポール・ポジションのハミルトンを外から抜こうとした時だ。これでハイドフェルドに抜かれ3番手に落ちた。アロンソは14周目でもコースアウトし、フェリペ・マッサ(フェラーリ)に直後につけられ、またも他のコーナーでコースを外れた際に抜かれた。

 だがもっとひどいことが、アドリアン・スーティル(スパイカー)のクラッシュによる最初のセーフティーカー進入(この日は計4回進入)により起こった。ちょうどアロンソのピットインのタイミングと同じだったのだが、アロンソはガソリンがもうなかったため、ここでピットインせざるをえず、後で10秒ピットストップの制裁を受ける。アロンソの直後にピットインしたニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)も同じ制裁を受ける...

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(引用 livedoorニュース)


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